会社の”余剰資金”、ただ眠らせていませんか?|IFAと考える、長期でじっくり育てる資産運用
会社の”余剰資金”、ただ眠らせていませんか?|IFAと考える、長期でじっくり育てる資産運用
こんにちは。名古屋を拠点に、法人向けの生命保険・損害保険、そして資産運用のご相談をお受けするGLライフ株式会社です。
堅実に経営を続けてきた会社ほど、気づけば使う予定のない「余剰資金」が積み上がっているものです。もしもの時に備えて現預金を厚く持っておくことは、もちろん大切な経営判断です。ただ、その一方で見逃せない事実があります。金利が上がり始めたとはいえ、その上昇は物価の上昇(インフレ)に追いつくほどではありません。預金のまま置いておくお金は、額面こそ変わらなくても、”実質的な価値”は少しずつ目減りしている可能性があるのです。
そもそも「IFA」とは?
IFA(Independent Financial Advisor=独立系ファイナンシャルアドバイザー)とは、特定の銀行や証券会社に所属しない、中立的な立場の資産運用アドバイザーです。
特定の金融機関の営業方針や販売ノルマに縛られないため、幅広い選択肢の中から、その会社の状況に本当に合った運用を一緒に考えられるのが最大の特徴です。「商品を売ること」ではなく、「お客様の資産を、長い時間をかけて育てること」に伴走する——それがIFAの役割です。
なぜ今、法人の余剰資金運用なのか
かつては、預金にしておくだけで金利がそれなりに増えていく時代もありました。しかし今は、物価の上昇が続く一方で、金利はそれに追いつききれていません。つまり、「何もしないこと」自体が、実はひとつのリスクになりつつあります。
とはいえ、事業に必要な運転資金や、万一に備える手元資金まで運用に回すのは本末転倒です。大切なのは、”当面使う予定のない余剰資金”をきちんと見極め、そのお金の一部を「守りながら、育てる」という発想を持つこと。攻めと守りのバランスこそが、法人の資産運用の出発点です。
私たちの基本は「長期運用」
私たちが何より大切にしているのは、短期の値動きを追いかける運用ではありません。時間を味方につけ、じっくりと資産を育てていく「長期運用」を基本方針としています。
長期で運用することには、大きく3つの利点があります。
ひとつめは、複利の効果。運用で得た利益がさらに次の利益を生み、時間をかけるほど、資産は雪だるま式に育っていきます。この効果は、期間が長いほど大きく働きます。
ふたつめは、値動きの平準化。相場は短期的には上下を繰り返しますが、長い目で見れば、一時的な変動の影響を受けにくくなります。買うタイミングを分散させることで、高値づかみのリスクも抑えられます。
みっつめは、感情に振り回されにくいこと。日々の相場に一喜一憂して慌てて売買すると、かえって成果を損ないがちです。腰を据えて長く付き合う運用なら、落ち着いて資産形成に向き合えます。
もちろん、運用である以上、元本が保証されるわけではありません。だからこそ、「長期・分散」という土台の上で、リスクと上手に付き合っていくことが欠かせないと考えています。
保険・税務・運用を、まとめて見られる強み
私たちGLライフは、生命保険・損害保険に加え、税理士法人グループの一員として税務の視点も併せ持っています。
会社のお金を「保障」「税務」「運用」という複数の角度から俯瞰できるからこそ、余剰資金の運用も、単独の話ではなく、会社全体の資金計画のなかに無理なく位置づけてご提案できます。保険で守り、税務で整え、運用で育てる——この3つを一つのテーブルで相談できることが、私たちの強みです。
眠っている余剰資金を、「ただ置いておく」から「時間をかけて、じっくり育てる」へ。
会社の未来に向けた資産づくりについて、まずは一度、お話を聞かせてください。名古屋の法人向け保険・資産運用のGLライフ株式会社まで、お気軽にお問い合わせください。
※ 本コラムは資産運用に関する一般的な情報提供を目的としたものであり、特定の金融商品の購入を推奨するものではありません。運用には価格変動などのリスクがあり、投資判断はお客様ご自身の責任において行っていただく必要があります。