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2026.08.24 保険お役立ち情報

先生、その保険は”個人”?”法人”?|医療法人の保険を税務目線で考える連載「税理士のいるテーブルで ― 法人保険の”本音”の話」(全3回・第3回)

こんにちは。名古屋を拠点に、法人向けの生命保険・損害保険をご提案するGLライフ株式会社です。私たちは税理士法人のグループ会社として、”税務目線”でのアドバイスを強みにしています。今回は、こんなテーマでお話しします。

開業医の先生とお話ししていて多いのが、生命保険を”個人”で何本も抱えているケースです。もちろん悪いことではありません。ただ、医療法人になった瞬間、その保険の”最適な形”は大きく変わります。

  • 医療法人には、お金が”貯まりやすい”

医療法人には、株式会社と決定的に違う特徴があります。剰余金の配当が法律で禁じられていること。つまり、稼いだ利益を出資者へ分配して外に出す、ということができません。結果として、利益は法人の内部にどんどん積み上がっていきます。

その積み上がった内部留保を、どうやって”先生自身”に戻すのか。最大の出口が、理事長退職金です。ここで、法人契約の保険が力を発揮します。

  • “個人のまま”と”法人契約”は、何が違う?

個人で入り続けると、保険料は税引後の個人のお金から。一方、法人契約なら、一定のルールの範囲で損金にしながら、事業保障——先生に万一のとき、スタッフの給与や借入返済を守る役割——も同時に持たせられます。

  • 医療法人ならではの論点は、専門家と

ただし医療法人には固有の難しさがあります。MS法人との役割分担、理事長交代や事業承継、持分あり医療法人なら出資持分の評価。ここは”医療に強い税理士”の視点が欠かせません。

GLライフは、多くの医療法人の先生を支援してきました。税務・保険・承継を、ひとつのテーブルでまとめてご相談ください。


御社の場合はどうなるのか——もう少し具体的に知りたいと思われたら、名古屋の法人向け保険 GLライフ株式会社までお気軽にお問い合わせください。税理士グループならではの視点で、御社に本当に必要な備えを一緒に考えます。