経営者が知っておくべき「法人保険」本当のゴール
こんにちは!
名古屋の法人向け保険の代理店 GLライフです!
「万が一に備えて、法人保険に入っています」 そうおっしゃる経営者の方は多いですが、
「その保険、いつ、どのように終わらせる予定ですか?」と伺うと、
言葉に詰まってしまうケースが少なくありません。
法人保険において、加入はあくまで「スタート」に過ぎません。
実は、その保険を解約する、あるいは保険金を受け取る「出口(エグジット)こそが、
会社の財務を左右する真の正念場なのです。
出口戦略していますか??
法人保険、特に解約返戻金があるタイプの場合、解約して戻ってきたお金は、原則として
「雑収入」として利益に計上されます。
・役員退職金の原資にする
・大規模な設備投資や修繕に充てる
・事業承継の納税資金にする など
来るべきタイミングに備えるのが保険です。
出口を決めていない保険は、いわば「着陸地点を決めずに飛び立った飛行機」のようなものです。
燃料(保険料)を払い続け、いざ着陸しようとしたときに
「今は税率が高いから降りられない」
「ピークを過ぎて返戻金が減ってしまった」という事態に陥るのは、
経営上の大きな損失です。
弊社は出口についてもプランニングしています!
まずは御社のご希望をお聞かせください。